A Drop of Miracle Honey-ひと言therapy

「その人らしく、輝く笑顔」

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  A Drop of Miracle Honey- ひと言Therapy 14

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「A Drop of Miracle Honey- ひと言 Therapy」と題して、
心がふっと軽くなようなmessageを記すコーナーです。

「その人らしく、輝く笑顔」を応援したい。

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今日は、わたし自身が、「その人らしく、輝く笑顔」を応援したい、

という思いを強くした背景について、お話ししたいと思います。

私は、長い間サラリーマンとして会社勤務をしておりますが、
いわゆる一般のサラリーマンとはかなり異なっていて、
固定の定例業務というより、企画や編集、本づくりなど、
自由度があり、創造性の高いクリエイティブな仕事を
楽しんできました。自分が考えたことが形になる達成感、
お客様のもとに届いて、喜んでいただけるうれしさ、
は至福の瞬間でした。

異動が転機で、「在り方」を考えるキッカケに

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しかし、時には、フィットしない場所に異動になることもあるのが企業人。
長年のキャリアもあることと、器用さゆえ、それなりにこなせるけれど、
トクイでもないし、なんといっても全然自分らしくいられていない。
それで余裕があるならまだしも、システムトラブルに見舞われ、
平日も休日も夜な夜な対応に追われる日々が続きました。
ただひたすら大変なだけ、な状態になってしまったわけですね。
こんな生活を続けていたら、かなりタフと思っていた自分でも、
さすがに自分の心か身体が壊れる、という危機感にさいなまれました。
そのときは、体力的にも気力も、かなりきつかったですよ。

でも、そのキツイ体験があったからこそ、自分の「在り方」を
見つめるキッカケができたわけです。
後から振り返ると、感謝ですね。
もう二度と戻りたくはないですが。

凹んだときこそ、チャンス

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自分がどうも活かされてない感。
それはどこからくるのだろう?
自分はどんなときにワクワクし、何を求めているんだろう?
イケイケどんどんで順調なときには、
前ばかり見て、振り返ろうなんて気分になれなかった。
でも、凹んでみて、はじめて立ち止まってみることができました。

これまで避けてきた、「自分」を見つめる機会を増やしました。
自分がどんなことに感動し、不快になるのか。
毎日毎日、自分の心との対話を繰り返し、
蓋をしてきた自分の心の声に素直に耳を傾ける日々を
過ごしました。
はじめは、このことの先に何があるのかもわからないまま
ひたすらコツコツと気持ちを書き留めていきました。

数か月が過ぎたとき、見える風景が変化したことに気づきました。
自分がくすぶっていた不満は、自分の人生にとって大して重要なことではない
ことに気づきました。
そうです、人はとかく、嫌なことを言われたり、辛かったりすると、
そのことにフォーカスしてしまいがちですが、
本当はもっとそのことの外に、楽しいことも、素敵なこともあるはず
なんですよね。
自分のmindがどこにフォーカスしているのか、
それを意識するだけで、必要以上にネガティブなことに心が占拠される
ことがなくなりました。
そして、自分にとって大切なことに、もっと時間もmindも
フォーカスしていくことで、happyでいられる割合が高まったのです。
心ずっと軽くなりました。
自分がどれだけ、会社の中の一部の価値基準にとらわれすぎていたか、
それは人生のすべてでは全くないのですよね。
いろいろな世界、価値観がある、ということを知るだけでも、
視界が広がりました。
いかに、不必要なヨロイをまとい、必要以上に目の前のことに
とらわれていたか、に気づくことができたことが大きな第一歩。
あとは、不要なものを脱ぎ捨て、身軽になっていくステップに
入れます。

自分らしくいられる環境へ自分を連れていく

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前のめりで楽しくやっていた自分も
どうも力が発揮でききれない自分も
自分自身は全然かわっていないのです。
なのに、全然パフォーマンスも、mindも違ってしまう。
その人が輝けるか否かは、どれだけ「環境」の影響が
大きいかを思い知りました。
周りがどうにかしてくれる、と他力にゆだねず、
自分はこういうときに自分らしくいられるのだ、
ということを知っておくこと、
そして、そういうスタンス、環境に、
自らを連れて行ってあげるように心がけること。
これがhappy でいられる肝だなと実感しました。

「自分理解」がすべての根幹

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「自分」が自分を理解できていなければ、
どうやったら活かせるのかもわからない。
何をやるにしても、「自分理解」がすべてのベースなんだ、
ってことを思い知りました。
周囲の期待に一生懸命応える、会社の評価基準で正解をとる、
などをひたすらやり続けていると、本当の自分の心は望んでいるのか、
喜んでいるのか、の心の声に鈍感になってしまい、どこまでが自分で
どこまでが周囲のためにやってるのかの境界線がどこにあるのかすら
わからなくなってしまう。
そういう状態になってしまっていることにすら気づかない。
重症ですね。
でも、大半の現代人がこういう状態であることも事実。
社会で波風立てずに過ごす処世術としてのヨロイを
1つずつはがして、「自分軸」を取り戻すことができたら、
迷いの人生から脱却できますし、自分の選択判断に自信が持てる
ようになるのですね。
周囲に振り回されず、自分の人生を充実感をもって歩める。
未来の自分にワクワクできる。
まったく見える景色が変わるんですね。

「自分軸」「happy mind」で揺るがない土台が手に入る

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同じ事象であっても、その捉え方でまったく見える風景が変わる。
人は100%ポジティブでいる、ということも自然ではないけれど、
ポジティブ心理学を学んで、ポジティブでいられるモノゴトの捉え方
にはコツがあるということもわかりました。

モノゴトはmindが8割。

自分の軸足で立ち、happy なモノゴトの捉え方ができるようになれば、
仕事も、人間関係も、すべてのことが好転できる、と悟りました。

ヨロイもホコリも払って、素直に「自分らしく」

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わたし自身は、とても我慢強い。
そのことは長年美徳としてキツイときもふんばってきました。
でもその我慢は誰のためにしているの?
誰に頼まれたわけでもない、
考えれば誰のためにもなっていない事実を
客観的に理解したときは驚愕でした。
脱力でもありました。
巻き戻して人生やり直せたら、とさえ思いました。
我慢しすぎは、よくない。

自分は凹経験があって、気づけたが、
もっと早く知っていたかった、とつくづく思う。

会社員をしていると、タスクを遂行することに
一生懸命になり、自分を忘れてしまうことや、
会社は燃えつきて辞めてしまったけれど、
この先何をすればいいのか、途方にくれる。
といった人は少なくない。

自分の経験も活かしながら、そんな人たちが
「その人らしく輝く笑顔」になれる助けになれるのなら
サイコーに私もhappyだと思うのでありました。

まとめ

刺繍作品を通して「ほっこり気分」の笑顔に。
それだけに限定せず、「その人らしく輝く笑顔」の応援活動を
これからも考えていきたいと思います。

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